腰 痛・骨盤 


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腰痛は二足歩行する人類の宿命
と言われます。
一口に腰痛と言っても 種々あります。


椎間板ヘルニア・腰椎脊柱管狭窄症・腰椎すべり症・腰椎分離症・
骨盤のずれなどです。
俗にいうギックリ腰は突然ギクッと腰痛が起きるのでその様に言われています。




来院される順位は、一番多いのがギックリ腰、圧倒的に多いです。

次に椎間板ヘルニア、整形外科に通院しているが、一向によくならない、という方々。



後は整形外科ですべり症
と言われ、なかなか良くならないという人。




骨盤のズレ
で起きる腰痛や股関節周辺の痛みは、整形外科に行ってもよく解らないと言われ、来院されます。




腰椎分離症
の人はほとんどお見えになりません。年に2〜3名でしょうか。




ギックリ腰

なんの前触れもなく、ある時 ギクッと腰に痛みを感じ、動けなくなる。

永六輔さんの本の中に、患った方々の様子が語られていますが、抱腹絶倒ものです。

私も経験があるので、その様子がよく分かります。つらいのです。動くたびにギャ〜と
声を発して動けなくなる。寝ていて寝返りも打てない! 寝返りのたびに ギャ〜です。



ギックリ腰は、通常 筋肉性か、靱帯に由来するものがほとんどで、いわゆる一過性の
もので治ってしまえばケロッとしていられるものですが、上記の腰痛に意向するものも
少なくありません。
座骨神経痛も起き易くなります。




椎間板ヘルニア

骨と骨の間には、椎間板というクッションの役目をしている水分を多く含んだ軟骨があります。

軟骨が上下の圧迫で飛び出したり、割れたり、つぶれたり、して起きるのが腰椎ヘルニアです。


多くの場合、座骨神経痛を伴い、放置しておくと、外科手術をしなければならないケースも
少なくありません
 体重の重い人ほど、症状も重くなることが多いのです。



 治療法は、カイロプラクティック療法で骨と骨との間をひろげ、圧迫を軽減するようにします。




腰椎すべり症

腰の骨がお腹の方に引っ張られて、お腹の方向にすべって行っている、状態をいいます。


 治療としては腰の筋肉をゆるめ、正常な状態にもどす様にします。


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腰椎狭窄症

背骨の中の神経の通り道が狭くなり、神経や血管を圧迫して痛みやしびれが起きます。

重度になると、外科手術が必要です。 軽度であれば、治療で痛みやシビレが治ります。



 治療法は、カイロプラクティック治療で、神経や血管の圧迫を軽減する事で痛み、
シビレを
軽減させます。




腰椎分離症

整形外科で腰椎分離症と言われても、どんな事なのか、あまり説明がありません。

1個1個の背骨は、こまかい骨が縫い合わされている状態で出来上がっています。
分離症というのは、その縫い合わせがほころびている状態なのです。



生まれながらに着いていない先天性のものもありますが、腰を酷使した為に起きるものも
少なくありません。昔の職人のようにあぐらで年中 仕事をしている。

車の運転を毎日長時間するなどの人が多いのです。



分離症には、片側のものと両側のものとあります。こまかい骨が縫い合わされているので、
右側と左側は別々なのです。

片側のものはすぐに楽にする事が出来ますが、両側の場合には痛みを取り、楽には出来
ますが、その後は日常生活に色々と制約や注意が必要になります。



硬性コルセットといって、身体に合わせたオーダーメイドのコルセットが必要です。

年齢が若ければ、骨の癒合が十分可能です、早期の発見が左右します。


 治療法は、はり治療が主になります。
腰の筋肉をゆるめ、腰への負担を軽減する様にします




骨盤のズレで起きる腰痛・そ径部痛


この場合は、腰の痛みはさほどでない事が多く、変わりに下半身の痛みやシビレが出たり、
前側の股関節周辺の
そ径部が痛んだりします。座骨神経痛によく似ていますが、違います。


 治療は、カイロプラクティックの整体法で骨盤のズレを調整することで治ります。



立ち上がれない程の腰痛になられたら、まずお試しください

赤ちゃんの様にハイハイをしてみてください。距離は6畳間を3周から4周程度。

焦らずにをゆっくりで結構です。一応楽になった処で治療院へお出で下さい。

そのままにして置いてはクセになり、生涯腰痛から抜けることができないでしょう。



必要な方には、腰痛体操や予防運動を指導いたします
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