SOTって?

あなたを健康にみちびくのが私の仕事です

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SOTってなに?  どんなことするの

「痛みや苦痛の原因って?」
背骨・骨盤は曲がったり、ねじれたりしなければ体を動かすことはできません。なんらかの原因でねじれたり、曲がったりしたまま元にもどらず固定されてしまった状態が起きると、いろいろな箇所にその影響をおよぼします。
その結果、痛み・しびれ・頭痛・めまい・など色々な苦痛の元になります。



「SOTって何に効くの?」
椎間板症・椎間板ヘルニア・腰椎椎間狭窄症・股関節の痛み・恥骨の痛み・座骨神経痛・ギックリ腰・脊椎側湾症・頭痛・肩こり・自律神経失調症・むち打ち症・手足のシビレ・背中の痛み・生理不順・生理痛など様々な症状の改善が見込めます。


「どんな仕組み(施術)なの?」
SOT療法というのは、クサビ状のブロックというものを骨盤の下に入れて背骨の曲がりやねじれ、骨盤と仙骨(尾骨の上の骨)の関節の調整をします。

骨盤の下に左右違う方向でブロックを差し入れて、本人の身体の重みでジワっと調整がされていくのです。
それによって、骨盤および背骨全体が正常な状態に戻って行くのを助けます。



「SOTってどんなものなの?」「どのように効くの?」
SOTの開発者はドクター・メイジャー・ディジョネットという人です。
彼はオステオパシーのカレッジ・カイロプラクティックのカレッジを卒業して、
独自に「仙骨・後頭骨テクニック(SOT)」と「頭蓋骨テクニック」を体系づけ完成させました。

脳はわれわれにとって、生命活動の根幹です。その脳を守り栄養や酸素を送る役目を脳脊髄液がしています。

呼吸によって後頭部頭蓋と仙骨が動き、ポンプの役目をして脳脊髄液が循環する仕組みになっているのです。

骨盤と仙骨の間の関節がかたすぎてもゆるすぎても呼吸によって動くポンプの役目が果たせないからよくありません。

脳脊髄液がスムーズに流れなくなると、いろいろな不都合、障害が起きてきます。

頭蓋骨と背骨の内側は3層の膜で覆われ一番外側に硬膜という膜があります。この下を脳脊髄液が流れているのです。

硬膜はかたく柔軟性がないために、背骨がゆがむと硬膜がゆがみ、硬膜がゆがむとそれにつれて脳がゆがんでしまうのです。

脳がゆがむと脳から出ている自然治癒力は低下するので、免疫力が落ち、血液循環にも影響し、内臓の働きも悪くなります。

これが、SOTの理論で、背骨や骨盤を正常な状態にもどし、脳脊髄液の流れをよくしてやり、個々の神経圧迫をとって、苦痛の基を取りさってやると、うそのように身体が軽く、快適な生活が送れるようになります。

SOTは症状に合わせて3つのカテゴリーを用意しています。
SOT3つのカテゴリー療法

骨盤と仙骨(尾骨の上の骨)の関節を仙腸関節(せんちょうかんせつ)といいます。この仙腸関節の状
態が後頭部頭蓋(こうとうぶとうがい)にまで影響をおよぼします。したがって、仙腸関節を調整することが重要な治療手段になります。
SOTでは身体が示す状態を3つのカテゴリーに分けて対応します。




カテゴリーT仙腸関節の可動性(動き)減少タイプ:体はかたく柔軟性がなく、仙腸関節が硬く固定されすぎている人です。

仙腸関節が固定されすぎているために、呼吸システムで動く仙骨は動けず、しだいに頭蓋骨も動かなくなってしまいます。したがって脳脊髄液は流れにくくなります。

仙腸関節の動きが悪くなると、腰痛・座骨神経痛が起きてきます。
頭痛が起きる場合は、脊髄液がスムーズに流れないことから起きます。


施術の仕方
指圧マッサージ柔軟操作を施し、SOTカテゴリーT型としてブロックを骨盤の下に差し入れ、約20分間そのままにして置きます。当院ではその間に腰部や後頭部にハリをして通電します。その後、腰部と後頭部や背部周辺の個々の神経圧迫を取り除き、施術を終わります。
施術時間は30〜40分程度です。




カテゴリーU仙腸関節の可動性亢進(動きすぎ)タイプ:体は柔らかく柔軟で、仙腸関節がゆるみすぎているので身体を支える支持機能が低下して片足では立っていられないタイプの人です。

仙腸関節が動きすぎるために呼吸システムで動く仙骨は骨盤の支えを得られず仙骨の動きが悪くなってきます。

仙骨の動きが悪いとしだいに頭蓋骨の動きも悪くなってきます。

身体を支える支持機能が低下すると、腰痛・座骨神経痛・鼠径部の痛み・しょっちゅう寝違いを起こしたりします。

しょっちゅう寝違いを起こす人はSOTカテゴリーUの可能性があります。
また、立ち仕事が苦手で立っているのが辛いと感じています。


施術の仕方
指圧マッサージを施し重点箇所にハリをして通電します。その後、個々の神経圧迫を取り除き、最後にSOTカテゴリーU型にブロックを骨盤の下に1〜2分間差し入れて仙腸関節を締める作業をして終了します。
施術時間は30分程度です。



カテゴリーVのタイプ:体型や身体の柔軟性は特に関係ありません。
現れる症状
腰痛と座骨神経痛(現れている場合も、現れていない場合もある)

施術の仕方
指圧マッサージ柔軟操作を施し、SOTカテゴリーV型にブロックを骨盤の下に差し入れ、障害のていどによりますが10〜20分重点箇所にハリ通電をします。最後に個々の神経圧迫を取り除き終了します。
施術時間は30〜40分程度です。