テクノストレス障害 

あなたを健康にみちびくのが私の仕事です


                      
テクノストレス障害

近年テクノストレスという言葉を耳にするようになりました。
事務系のお仕事も現場のお仕事にもパソコンが導入され、一日中パソコンに向かって
キーボードを叩いている方が急増しているのではないでしょうか?

そんな作業から起きる障害が増えています。OA症候群と呼ばれている様ですが、
わたしはあえて
「テクノストレス障害」と呼んでいます。

・ストレートネック画面を見るのに首を前に突き出しているようなことで起きます

・ドライアイ
ずっと画面を見つめているので瞬きの回数も減り、目の潤いが減って起きます

・ヘバーデン結節・ブシャール結節
キーボードを長年たたき続けることで起きます

その他腕 指の腱鞘炎・眼精疲労や視力低下・動悸やめまい・頭痛・肩こり・首筋や背中の痛み・
吐き気や胃痛・ばくぜんとした不安感や恐怖・強迫神経症・うつ状態・過食、拒食などの摂食障害等、
障害は多岐にわたります。


・ ヘバーデン結節・ブシャール結節
マッサージの仕方など、養生を主にご指導申し上げます。(無料です)


・ 腕 指の腱鞘炎
ハリ治療を主に施術します。

・ 頭痛・肩こり・首筋や背中の痛み・吐き気や胃痛
ハリ治療とカイロプラクティック整体の併用で対応できます。

・ 不安感や恐怖・強迫神経症・うつ状態・過食、拒食などの摂食障害
自律神経失調としてハリ治療及びカイロプラクティックを併用して対応します。


                        
ストレートネック

                    
                       正常な人の首の角度は30〜40度

                  ストレートネックは首の骨がまっすぐになっていることです。

頭の重さは、大人では体重の13%前後と言われています。
体重60sの人で8s前後こんなに重い頭を寝ている時いがい、ずっと支えているのが首です。

ストレートネックの主な症状
頭痛がする・肩がこる・首が痛い・首が動かない・上が向きにくい・めまい・
ふらつき感がある・手のしびれがある・寝違いを繰り返す・枕が合わない・
背中の痛み・自律神経失調症やうつなど、お箸も持てなくなってしまった人もいます。
最近では子どもさんにも増えています。
うつむき姿勢になる現代人はストレートネックになりやすいのです。
慢性的な頭痛・首の痛み・肩こりに悩む人の多くは、この角度が少なく病院でレントゲンや
MRIを撮ると正常よりも首がまっすぐだ。という説明を受けることになります。

たいていの場合、整形外科では
・ 首を牽引したり
・ 電気をかけたり、マッサージをしたり
・ 筋肉の緊張を緩めることを目的とした薬を処方したり
その程度です。

ストレートネックの原因
慢性的なうつむき姿勢をとることにより首の生理的なカーブが失われ、ストレートネックになります。
長時間のパソコン作業はもっとも代表的な原因です。
その他にも意外と多いのが過度の姿勢矯正をしている人で姿勢を意識するあまり、いつもアゴを
引いているので首の自然なアーチが失われ、まっすぐになるだけではなく首が逆カーブになってしまう
場合もよく見かける現象の一つです。

スポーツ障害によっておきる場合
・ バレエやダンスなどによる姿勢矯正
・ 格闘技(ボクシング・レスリング・柔道・総合格闘技など)による頭部や首への衝撃、
アゴを引き背中を丸くした姿勢
・ スキーやスノーボードでの転倒、車の衝突事故による「むち打ち症」

ほとんどのストレートネックは『猫背』に起因しています。背中が丸くなり首が前に出た姿勢になるからです。
自分では猫背でないと思っている方でも、専門家が診れば実は『隠れ猫背』であったりします。

ストレートネック 当院の施術方法
指圧マッサージをし、ある程度身体の緊張やこりをほぐします。
次に肩・首にハリをして電気を流します。その後首の調整をし個々の神経圧迫を取り除くことによって、
頭痛・肩こりなどを取り除きます。

リハビリの仕方・ストレートネックの治し方もご指導いたします。


                           ドライアイ

眼にちょっとした不快感や、気になることはありませんか? もしかしたら、ドライアイかも知れません。

私の体験:夜になると眼が変なのです。どう変かというと、テレビを観ていて、何となく見づらい、寝る頃には眼を開けていられなくなりました。 眼科へ行くとドライアイで、涙の出が少ない、との事。

自分なりに治療も試みて(眼の周りにはり治療やその他・・) 私の場合は毎日続け1ヶ月ほどで治りました。症状が軽かったせいもあるのでしょう。 通常は週に一度ていど通院して頂いて、程度にもよりますが、2ヶ月位でしょうか。
そのお陰で色々とドライアイに関しては、出来る様になったのです。


ドライアイの原因

@目の酷使

わたしの場合は読書が好きで、本をよく読みました。パソコンでの作業も多くやりました。

A空気が乾燥している

ここは治療院ですので、エアコンが一日中作動しています。どうしても乾燥しているのです。
乾燥した部屋では、涙が目の表面から気化し、ドライアイになりやすくなります。

Bコンタクトレンズが合っていない

コンタクトレンズは悪影響が出やすくなり、また、ドライアイでない人でもコンタクトレンズを装用すると目が乾きやすくなります。

Cその他のドライアイの原因

私の場合は年齢もあるでしょうね。涙の分泌量は低下します。
目の血行や代謝も悪くなります。

当院の施術手順
身体を指圧マッサージをし、こり緊張をあるていどほぐします。 その後に身体の歪みなどを調整し
首の調整もして、顔面にドライアイ用のハリ通電を15分〜20分ほど施して終わります。 
治療時間は全体で、30分〜40分です。 症状によりハリをしない場合もあります。
必要な養生のしかた、栄養の取り方なども指導します。